| HOME | コーヒーは体にいいの? | コーヒーと水 | 日本人とコーヒー | おいしいコーヒーのいれかた | コーヒー豆の生産地 | 管理人プロフィール | リンク集1 | 相互リンク募集中 |
|---|
使用するもの
新鮮なコーヒー33g(3人分)・ペーパーフィルター・メジャースプーン・ドリッパー・コーヒーサーバー・ポット、やかん類
1、ペーパーフィルターの折り代部分を折り曲げ底部の角をつぶす。
2、フィルターをドリッパーにセットする(指で押し付けて空気を抜く)
3、粉を入れる
4、まず蒸らしを行う。湯量はサーバーにコーヒーが数滴落ちる程度。
5、湯が粉にまんべんなくいきわたったら、20〜30秒間待つ。
※何故蒸らすのか?
コーヒー全体にお湯を行き渡らせ、粉を十分に膨張させることによって、コーヒーの成分を十分に引き出させますので、外せない20〜30秒なのです。
6、1度目の注湯。湯量を細めに螺旋を描きながらまんべんなく注ぐ。粉が凹んで湯が落ちてしまう一歩手前で3度目の注湯を行うようにする。(濾過槽がくずれるため)
7、2度目の注湯。
8、3度目の注湯、コーヒーの成分のほとんどは、この3度目の注湯までで抽出してしまう。3度目の注湯以降は、湯量・濃度の調整として行う。
9、コーヒーがサーバーの目盛りまで入ったら、湯が残っていても外しましょう。